事業紹介
JEIは、日本で一番早く電気錠の開発・販売に着手し、日本の防災・防犯機器の歴史を綴ってきました。 そして、私達JEIのテクノロジーの結晶である電気錠フリーロックは、防災機器に必要な要件を全て備え、 銀行のコンピュータセンターや警察の交通管制室、核物質管理室など、特に信頼性・耐久性を求められる施設で 利用されています。 また、永長のフリーロックの生産・納入実績から、日本初の開放制限電気錠ケアロックなど、 引き戸用電気錠のラインナップ・拡充にも力を入れております。 そして、これら電気錠を遠隔操作するための各種制御盤も豊富に品揃えしております。 ほとんどのメーカーの電気錠に対応しています。 自動火災報知器だけでなく、感震機を標準装備しており、火災・地震などの非常時一斉解錠を確実にバックアップします。
JEIでは、半世紀に及ぶ精神病院や福祉施設への納入で、蓄積してきたノウハウを活かしながら 老人施設向けの各種安全管理システムも手掛がけ、全国約1000ケ所の老人ホームに生活支援システムを納入。 火災・地震発生時に対応する非常口一斉解錠システムや、ベランダ窓からの転落を防止する引戸用採風錠ケアロックシステム、 無線ペンダントを持った徘徊者の無断外出を警報する無線ペンダントシステム、 職員の方々に異常検知を速やかにお知らせするPHSシステム、介護情報の自動集計が可能なデータナースコールシステムなど、 老人ホームの様々なニーズにキメ細かく対応する数々のシステムを提供しています。 施設の方々と共に考え、開発し、お年寄りにより快適で安全に暮らしていただく・・・。 きめ細かなカスタマイズでその施設に最適なシステムをお届けします。
治安の悪化、J-SOX対応情報管理の厳格化に伴い、建物の価値向上、物理的セキュリティレベルを向上させ、 大切な財産や情報を守るための最適な電気錠・セキュリティシステムのリニューアル工事をご提案します。 精神病院200棟超、高齢者施設1000超の納入実績を基に、お客様のニーズにきめ細かくお応えします。
電気錠、電気錠制御盤は、非常時、確実に動作しなければなりませんが、経年変化で扉や建具の劣化などにより 動作しない場合があります。 定期的な保守点検により、故障を未然に防ぎ、システムの空白時間をなくし、設備の寿命を延ばします。 国家資格等保持技術員がお伺いし、保守点検をさせていただいます。
JEIフリーロックは、日本銀行発券業務室や三井住友・みずほなどの主要都市銀行を始め、 数多くの銀行の出入口用電気錠(フリーロック)を納入。 破壊に強く、長年の使用に耐え、防滴・防塵構造で高いセキュリティ性を確保し、厚い信頼をいただいております。
21世紀、IT化の波はますますその勢いを強めようとしています。このようなIT社会に対応するため、 操作性、経済性、発展性、柔軟性など、あらゆる情報通信ニーズに対応しうる情報通信システムを追求します。 “電気錠・セキュリティシステム・情報通信システムを有機的に連動させ、さらに便利に、誰にでも使いやすく、 かつシンプルに”をコンセプトに、研究開発から製造・取付・施工まで一貫してお届けします。
病院などの医療機関や高齢者施設向けの各種自動連絡システムなどに関しても豊富な納入実績を基に、 最適なシステム構築をお手伝いします。 医療・福祉施設に不可欠な連絡手段を有機的に連動させ、スムーズな運営をサポートします。 導入計画から運用までハード・ソフトの両面から考察し、ユーザーの方々のニーズにフィットしたシステムづくりを お届けします。
産業社会や市民生活の中で、今や欠くことの出来ないマイクロコンピュータに関しても、 JEIはこれまで培ってきた技術力・ノウハウを活かし、その応用システムの開発を行っています。 様々な機器制御、監視、通報、表示機器など、こんなものができないか?の声にお応えしています。
ブレーキペダルを急激に踏み込むと車輪がロック状態となり、大事故につながることがよくあります。 これをクリアするのが、ABS(Antilock Brake System)です。 JEIではこのシステムの概念を既に1961年に得ていましたが、現在のABSの欠点を除去した 新しいμ(ミュー)センサ方式のMASS(Multi-Axial Sensing System) を開発しました。 これにより私たちJEIはアメリカSAE(自動車・飛行機・宇宙船などの乗用機械に関する、世界的に権威ある学会)に 参加する機会に恵まれました。 JEIの人命尊重の思想の集大成ともいえるのが“MASS”なのです。































私達JEIは半世紀にわたり、あらゆる建造物の出入口における電気錠システムを開発してきました。 例えば、火災などの緊急事態にそなえたフリーロック非常口一斉解錠システム、オフィスや一般ビルなどでの 日常の入退室管理のためのテンキー・カードによる入退室管理システムなど、各々のニーズに応じて設計から 施工までをトータルに行っています。 1963年の泉佐野市民会館への納入を皮切りに、上野芝病院 精神病院向け非常出口一斉解錠システムは 精神病院火災時避難誘導に大きく貢献しました。 電電公社(現在のNTT)大阪福島局(旧大阪中央電報局)・大阪高等裁判所・東洋ホテルの排煙口防火扉への設置、 さらに、大林組本店ビル非常用進入口、大阪ミナミのなんばウォーク(地下街)への防火扉自閉システムの設置など、 これらは日本で最初に開発・導入されたシステムとして、大きな注目を集めました。 金融機関、オフィス、大学、小中学校、役所、マンションなどあらゆる建物の出入口、1ゲートから数百ゲートまで、 ものづくりから取付・保守・メンテナンスまで一貫した信頼・安心のサービスをお届けしております。