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オフィス(中規模)

各種入退室管理や防犯センサと連動したトータルセキュリティをご提供します。

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建物の規模に合わせて効率よくセキュリティシステムの構築が可能です。

ICカードや各種端末を使って施解錠し、入退室管理をするとともに、防犯センサなどの設備に連動し、建物の規模に合わせて効率よくセキュリティシステムの構築が可能です。

高層ビルに自社オフィスを構えておられる場合、自社オフィスフロアへの入退室者を制限するのは困難です。 また、遅くまでお仕事をされる社員の施錠用と翌日朝早く出勤される社員の解錠用、あと、管理者の方用とキーを準備していたら複数本のスペアーキーが必要になります。また、安易にスペアーキーを複製される可能性もあります。

キーを1本でも紛失したら、安全の為にドアに取付けている錠本体から取替えをしなければいけませんし、誰がいつ入退室したかも判りません。

この問題を解消するのが入退室管理システムです。

社員にカードキーをお渡しし、出入り口に設置した非接触カードリーダにかざして解錠が可能です。
カードキーなら複製もできず、入退室履歴もパソコンと連動で可能です。
カード紛失時には、紛失カードの登録を抹消すれば本体ごとの取替えをする必要はありません。

更に、オフィスのセキュリティ管理についてもオフィスの出入口の施錠だけで不安ではありませんか?

オフィスの天井にセンサを取り付け、最終社員が退出時、出入口が施錠されると同時にセキュリティシステムがONとなり、自動的にセンサが作動します。 不在のはずのオフィス内で動きがあれば管理室(防災センター)へ自動通報します。

オフィス内でセキュリティ強化が必要な部屋を部屋単位へで入退室者を制限することも、同カードの登録を限定することにより可能となります。

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