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伝わるスピーチの秘訣は"自虐的ギャグ"にある?!

2017年08月28日 [ 社長コラム ]


記録的な暑さが続きますが、夏はとても暑い、冬はすごく寒い、当たり前ですが良いことですね。
今月は日経新聞6月池上彰氏の大岡山通信 若者たちへコラム、「海外ではジョークが大切  伝わるスピーチの秘訣とは」について書きます。

 フェイスブックの創設者で、最高経営責任者(CEO)であるマーク・ザッカーバーグ氏が5月末に米ハーバード大学の卒業式で行った祝辞が話題になっています。
東京工業大学の講義で、この内容を取り上げました。
■ザッカーバーグ氏の自虐的ギャグ
 ザッカーバーグ氏はハーバード大学在学中にフェイスブックの事業を始め、これが爆発的にヒットすると、さっさと大学を中退。アメリカ東部のボストンを去り、西部のカリフォルニアに本拠地を移して事業に専念しました。「せっかくいい大学に入ったのだから、せめて卒業してから......」などとは考えなかったのですね。それが成功の秘訣でした。このあたりは、やはりハーバード大学を中退したマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏と同じでした。
ザッカーバーグ氏は米ハーバード大学に来賓として招かれ、卒業生らに祝辞を送った。
大学を中退したにも関わらず、卒業式に来賓として呼ばれ、祝辞を述べさせる。ハーバード大学の包容力もたいしたものです。
 祝辞の冒頭、ザッカーバーグ氏は、「あなた方は僕ができなかったことを成し遂げた」と卒業生を持ち上げます。これ、本人は中退したので卒業できなかったことをネタにした自虐的なギャグです。
これを受けて私は、「君たちも将来、海外でスピーチをすることがあるだろう。そのときには、必ずジョークで笑いを取ってから始めなさい」とアドバイスしました。
日本人はとかく真面目過ぎて、話が面白くないと思われてしまうからです。
軽いジョークから始めれば、「この人は面白い話をしそうだ」と観客が身を乗り出してくれるはずです。
とはいえ、なかなかジョークから始めるのはむずかしいもの。
そこで私は、たとえば次のようなものはどうかと提案しました。
「日本人は真面目でジョークから始めることができません。それどころか、開始時間が遅れたとか、予定通りに進まないとか、とかくお詫(わ)びから話し始めることが多いのです。
 というわけで、私も、本日はジョークが思いつかないことをお詫びします」
 これも自虐的ギャグです。人はつい自慢をしがち。でも、他人の自慢話など面白くありません。自分の失敗や欠点、能力のなさを紹介することで、親しみを持ってもらうことができるのです。
ザッカーバーグ氏は、さらに自虐的ギャグを積み重ねます。
自身がハーバード大学で最初の授業に出席する際、Tシャツを前後逆に着ていたため、周囲の学生が声をかけてくれなかったという失敗談を披露したのです。「あのザッカーバーグでも最初はそうだったのか!」。聴衆は急に親近感を持つはずです。

■具体例が説得力高める
 スピーチで大事なのは、自分の言いたいことを裏付ける具体例を提示すること。抽象的な話ばかりでは説得力がないからです。
 ザッカーバーグ氏が持ち出したのは、かつてジョン・F・ケネディ大統領が米航空宇宙局(NASA)を訪問したときのエピソードです。ホウキを持った清掃員に何をしているのかと尋ねたところ、清掃員は「私は人類を月に送る手伝いをしているのです」と答えたというのです。
 この挿話から、ザッカーバーグ氏は何を言いたかったのか。それは、「目的」の大切さでした。では、「目的」には、どのような意味があるのか。
 ここで紙数が尽きました。続きは次回にしましょう。話をここで中断するのは、読者のあなたに「次も読んでみよう」と思ってもらおうという「目的」があるからですが。

 有名なザッカーバーグ氏もスピーチには苦労されているようです。是非自分のスピーチに取り入れたいです。NASAの清掃員の答えは素晴らしいです。普通なら見てわかるでしょ、掃除しているんです、と答えそうです。組織では、上から下まで目的によって串刺しされて、どこを切っても同じ目的面が見えるというのが理想です。当社の目的はなんでしょうか。全従業員の物心両面の幸せ、お客様に安心、安全をお届けし、社会に貢献すること。毎日の朝礼で事業の目的を唱和しています。それをブレイクダウンした自分の仕事の目的、意義を毎日考えていますか。これが無いと作業になってしまいます。流されて行くだけです。
事業の目的を果たすために、全社目標、部門目標があり個人目標があるので、その方向性を合わせる必要があります。皆さんの頑張りが同じ方向に向かって2倍にも3倍にも生きるように、上司とともに方針と戦略を進めていきます。目標管理はとても大切なのです。これは上司が管理するものではなく、自分で目標進捗確認する必要があります。
ノルマと目標は違います。大きな目標は人を育てます。必死で背伸びして創意工夫するからです。大きな目標に向かって、仲間に感謝、今日の仕事に感謝して進んで行きましょう。今月もありがとうございます。

日本電子工業株式会社
代表取締役社長 山之口良子


The future is now~今が未来~

2017年07月28日 [ 社長コラム ]


今月は六月十二、日本政策金融公庫南友の会「激動する世界経済と日本のゆくえ」
明治大学教授 蟹瀬誠一氏 について書きます。

世界経済はトランプ大統領が何をするかわからないと振り回されているようだが、選挙公約39項目をやると言ってやっているだけ。短期の経済予測は当たらない。フォーチュンの統計で、専門家と素人の予想の当たる確率全く同じ。専門家の意見は参考程度にする。最近のイギリス、フランスでのテロ多発は、世界中で搾取してきたからで、仕返し。
 経営者は何があってもあたふたしない。決断しなくてはいけない。政治に頼らない。
リーダーは待っていると弱さに繋がる。私の父が松下電器に勤めていた。偉大な経営者。
不況の時にこそ儲ける。うまくいかない要因を外に求めるのは経営者が駄目。不況時も一人も首を切らないで、山のような在庫を全社員で売りさばいた。一年で無くなった。
不況は必ず終わるという信念。人が大切。不況後、白物家電が飛ぶように売れた。
究極のあり得ない決断をしたのはヘンリーフォード。工員の給料を倍にし、社外では彼らがお客様になる、T型フォードを800ドルから350ドルに値下げし、労働者がドンドン買い、利益倍増した。
外国人から見ると日本のおもてなしは表面的で心がこもっていない。
サービスって何だろう?アメリカのノードストーム百貨店アラスカ店、新品タイヤを返品しに来た客。
そこではタイヤを売っていないのに、返品を受け付けて店員が褒められた。あなたがお客様にとって最も良いと思う決断をせよ。レシート無しで返品受付。ライバル店にしか無い物なら、そこへ買いに行って売る。
儲からないじゃ無いか。消費者のことを考えてくれるという信頼が高まる。
サービスは伝説になるまでやれ、信念を持って。虎屋、長く生き残るには、現場で働く人の判断を大切に、無理な資金調達をしない。シュンペータはイノベーションとは、新製品、アイデアは色々なところにある、水をペットボトルに入れるだけでガソリンよりも高く売れる。新しい原料 ユーグレナなど。
これからどうなるか、フォーキャスティングはやめる。
バックキャスティング、こうなりたいからバックして今何をやるべきか考える。
マメットウイルソン、The future is now.

まさに「The future is now.今が未来」という気持ちで今を大切にしたい、今を一生懸命生きたい。バックキャスティング、つまり、なりたい姿からバックしてきて今との乖離を埋めるというやり方は理にかなっていると言うことです。サービスは信念を持って、伝説になるまでやれ、ここまで私たちはやれているだろうか、まだまだ表面的なのだろうか、20年、30年先に伝説として語られるサービスをやれているか、製品を作れているか。今日ただ今、これ以上できないほど真剣にやり切る、すると仕事と自分が一つになる気持ちになります。今月もありがとうございます。

日本電子工業株式会社
山之口良子


他人・環境責任論から原因自分論への変換が現状の壁を破る。

2017年07月18日 [ 社長コラム ]


今年の夏も暑くなりそうです。今回は、6月8日中小企業投資育成(株)年輪会「壁を破る発想法」元日本ゼネラルモーターズ社長 佐藤満氏 について書きます。
佐藤氏は平安神宮の神官の家に生まれ、世界40ヶ国を放浪、31才で本田技研工業に入り、ブラジル、タイで勤務。VWジャパン社長、日本GM社長を歴任。


組織の力量の差はリーダーで決まり、取り巻く環境を理由にすれば成長は止まる。
他人・環境責任論から原因自分論への変換が現状の壁を破る。
会社はつぶれるように出来ている。衰退カーブを上向きにする事がリーダーの役割。
そのためには全てのベクトルがお客様を増やす為に何をするか、自分たちの商品やサービスをほしがるお客様を日、週、月、年、期を追って増加させるのが経営努力。
売り上げは元気、利益は自信、マーケットシェアはお客様の信頼の量。
マーケティングをやる会社はつぶれない、セールスする会社はつぶれる。
今年の売り上げの30%が五年間に出てきた新製品で占められなくてはならない、3Mの30%ポリシー。
KFS(成功の鍵)を常に求める。
ユニクロ柳井社長の最大の課題は、通行人全員を店に引き入れて買ってもらう事、それで東レの前田社長に頼んで、着ればぽかぽかする下着できますか?と頼んだらヒートテックができた。
2,3年先の姿を語り続ける。人より半歩か3分の1歩先を見ようとする力、決断力、実行力。
ノープレイ、ノーエラーからの脱却。全て考動、お金は有限、知恵は無限。
生産100+販売103+サービス110+商品開発力200。
つまり、生産を上回る販売をすれば在庫がだぶつかない。
タイのプミポン国王にホンダの車を献上して乗ってもらったら、タイで爆発的にホンダ車が売れた。


なかなか型破りなお話で全てご自身の経験なので、非常に説得力があります。
原因自分論に転換すると運を味方にすることができるそうです。元は自分、ですね。
失敗はすぐ忘れる、過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる、失敗はもう過去だ、とも仰っていました。何もしないで失敗しないよりも(ノープレイノーエラー)まずやってみて失敗して学習する方がよほど価値が高いです。2,3年先の姿、描いていますか。夢を語っていますか?
リーダーも課員も大風呂敷を広げ語り合いましょう。見えなくても見ようとする事が大切です。
蟹は自分の大きさに似せて穴を掘ると言われます。自分の仕事のスケールは、自分の器以上にならない、だから人間力、器を大きくするために、利他の心、感謝する心を養い、仕事を通して自分の心を錬磨するのです。壁を破ると違う景色が見えます。楽しみながら破っていこう。
今月も有難うございます。

日本電子工業株式会社
山之口良子



三段活用法で人生ジャンプ!!

2017年06月28日 [ 社長コラム ]


梅雨の雨模様も、ものなりが増える慈雨と思えば有り難いこの頃です。
今月は五月十五日日経新聞、明日への話題コラム、
アサヒグループHD会長 泉谷直木氏の「みる・きく・おもう」について書きます。

 少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず、とは朱子の言葉である。
寸暇を惜しんで常に勉強していなければすぐに年を取ってしまうぞとの学問の勧めである。
若い頃は思い出すことは無かったが、三十代で管理職になった頃からこの言葉が自分への警句として重くのしかかるようになった。自分の人生の先行きを考えるようになったからだ。
 しかし仕事は忙しくゆっくりと勉強をしている時間は無かった。
それでもなんとかしなければと工夫して編み出したのが「何でも三段活用法」だ。
日常的に無意識に行っている行動に意味を持たせ、自分磨きに挑戦していくことにした。
 例えば、目に見えている「見る」から意図を持って「視る」に、そして全体像を捉える「観る」に視座を上げていく。耳に聞こえている「聞く」から相手に尋ねることを含めた「訊く」に、そして聞いた内容を理解してそれに応える「聴く」へと論点を高めていく。単に思い浮かべるだけの「思う」から大切なものとして気にかける「想う」に、さらに実現する事を強く願う「念う」へと意欲を引き上げていく。
 この勉強法のおかげで、五十代六十代と馬齢を重ねてきたが、若い世代の意欲を失わずに人生を送ってこられた。上司と部下のコミュニケーション、組織運営にも活かすことが出来た。
先行きに夢が描けない若者もいると聞くが、何でも三段活用法で普遍解をつかむ方法を試してみてはいかがだろうか。

 資格試験に挑戦、でも時間が無い、なんとかしなくちゃと思いながら日が過ぎていく、出来ない理由をつい並べたくなってしまう。一度去って行った時間は二度と戻ってこない、人生二度無し。
 しかし二十四時間はどんなお金持ちにも貧乏な人にも平等に与えられています。
三段活用法でみる・きく・おもう を深化させて、有意注意で毎日を過ごしてみると、今までなにげに見て気づかなかった景色がとても美しく見えたり、それを感じる自分の心をふりかえって観ると、足を止めて心の目で観たからだった。
上司の言葉をうるさいなと聞こえているだけだったが、身体を向けて訊いてみたらいつもと違った受け止めができて、思わず乗り出して話を聴くことで、新たな解決法が見つかった。
うーんうまくいかないなーと電車の中で思っていたら、前の人が読んでいる新聞の見出しで感じることがあり、自分のやりたい想いはなんだ、と掘り下げていくと、そうだ私はこうなりたい、こうする、と強く念うことができた。
きっとこんな三段活用法で人生も仕事も豊かに深くなり、ご家族の幸せにも繋がって行きます。
三段活用法で人生ジャンプです。今月もありがとうございます。

日本電子工業株式会社
山之口良子


新入社員Mくんの伸びしろは∞(無限大)

2017年06月15日 [ 社員ブログ ]


梅雨なのに梅雨らしくない・・・
6月中旬なのに、涼しい風が通り抜けます。
過ごしやすい気候なので、お休みの日はこぞってどこかに出かけたくなる今日この頃です・・・

さて、新入社員の皆さんは、入社して3ヶ月が経とうとしていますね。
当社の新人も日々切磋琢磨、貪欲に頑張ってくれています!!

そんな中、今日の朝礼当番は、新入社員のM君でした。
まだまだ、緊張しながらのたどたどしい進行でしたが、先輩社員の前で堂々と自分の考えを述べる姿は立派で、本日はそんな彼のお話を少しご紹介します。

「高い目標を持つ」というテーマについて、彼は次のように考えを話してくれました。

"目標を決めるのは大事ですが、時に目標を設定する事で、そのレベル以上に頑張ろうとしなくなってしまう場合があると思うんです。

例えば、資格試験などで一つの資格とってもと1~4とレベルがあって、
まずは取れそうなレベルからチャレンジすることが多いと思います。
でも私は最も難しいレベルを目標に置くようにしています。

というのも、仮にレベル2を受験した場合、周りの人が落ちている中で、難しいレベルに標準を置いて勉強していた私は合格出来たり...という事がありました。初めから出来そうな範囲内でチャレンジするよりも、ちょっと難しい事にチャレンジする事で学びの濃さが違ってくると思います。だから、これからも1ランク上の目標を持って、業務にあたります。"

(一言一句正確ではないですが、彼の言いたいニュアンスが伝われば・・・)

彼の話を聞いてた私は、「なるほど・・・本当にその通りだ( ..)φメモメモ」と素直に思うと同時に、
日頃の自分の仕事ぶりを振り返りました。
仕事に追われて、1ランク上を目指すなんてことは、すっかり抜け落ちていたような気がします。
社内では、時に拙速が求められる場面も多々ありますが、
ルーティンワークに陥りがちな自身の業務への姿勢を見直す機会となりました。
とても頼もしく、今後の彼の伸びしろは∞だと確信した本日の朝礼の様子をお伝えしました(*^^*)

本日もお付き合い頂き、有難うございます。


利他心がIQではないEQ(人間力)を鍛える

2017年05月26日 [ 社長コラム ]


ようやく過ごしやすい季節になったと思ったら、夏のような日差しがまぶしいこの頃です。
今月は2017年4月6日、盛和塾北大阪自主例会で塾生の方に講話頂いた
「利他の心が脳機能を高める」について書きます。
 
"京セラフィロソフィ、稲盛経営哲学は脳科学的にも集合知性を発揮する秘訣そのもの。
利他の心が脳機能を高め、脳活性化がはかられる。
成功した人は認知脳力よりも非認知脳力が大きな影響を与える。フィロソフィは非認知脳力を鍛える。
みんなの脳が活性化する集合知性。普通の知性が、皆で心一つにするときに表れてくる天才知性を超える知性のこと。集合知性を発揮する三つの要素。全員が対等に発言できる。
メンバー同士が理解し合っており、お互いの気持ちをくみ取れる、チームに一体感がある。
集合知性を発揮するにはリーダーの心のあり方が重要。使う側、使われる側といった二元対立では無く、
大義名分のある志に向かって、リーダーと部下が同士の関係、信頼で結ばれており、
大家族主義、全員参加の組織となること。"

この方は父親の家庭内暴力のため、人とコミュニケーションが取れない大人になったそうですが、
奥様と出会い、脳科学を研究することで克服されました。
集合知性と聞き慣れない言葉ですが、高校球児が甲子園出場という一つの目標に向かうように、心一つになるとチームで底力が出せる、心が一つになったチームは強い、一+一が五にも十にもなることです。
それを発揮するためにはリーダーと部下の関係が、上司と部下というよりも同士、一緒に大きな目標に向かって戦う仲間で何でも言い合える、信頼し合える関係が大切ということです。
そこで力を発揮するのがフィロソフィです。
生きていることに感謝する、他の人良かれかしの利他心がIQではないEQ(人間力)を鍛えます。
 
今一度フィロソフィを掘り下げて読んでみよう、利他の心ってなんだろうと考えてみてほしいです。
私達中小企業が大企業に抜きんでる為には、一人の天才より凡人でも心一つのチームが奇跡を生むのです。
そのためには事業の目的、自分の部署の目指すところ、自分のやるべきこと、仲間とやり遂げること、
を明確に描き、お互いに垣根無く言い合って、仲間を信じる。
そしてこの世に生まれてきて、今生きていることを当たり前で無く、希有なことだと感謝する、
そこから始まります。自分の隣に居る家族に、仲間に、ありがとうから始めよう。
きっと、ありがとうが返ってきます。今月もありがとうございます。


日本電子工業株式会社   山之口良子


ある意味"旬"なお土産

2017年05月23日 [ 社員ブログ ]


こんにちは、本日も安田がお送りします!

なんだか梅雨の前に夏がきた・・・そんな感じの気候ですね~
真夏の紫外線はさることながら、5,6月の紫外線も強いので侮るべからずです!
お気をつけ下さいませ・・・

さて、皆さんは今シーズンの大河ドラマは見ておられますか?
私は見ています!【おんな城主 直虎】
豪華キャストなので、歴史に詳しくなくても、楽しく見る事が出来ます(*^^*)

そんな時、先輩社員より頂きました!直虎クッキー!

naotora_cookie.JPG

すごく可愛い~~~\(^^)/❤
たべるのがもったいな~い!と言いながら、数秒後にはしっかり食べました(゜-゜).゜*・゜

皆さん、お休みや出張で訪れた先のお土産を下さいます!
今回は中でも、ある意味"旬"なお土産のご紹介でした♪
(××決してクッキー屋さん回しものではございません××)



JEIウォーキングin中之島!

2017年05月15日 [ 社員ブログ ]



先週土曜日は、恒例のJEIウォーキングでした。
毎年、過ごしやすいこの時期に社内イベントとして、ウォーキング会を開催します!

昨年は、もう少し早い時期に開催して、「造幣局」の通り抜けで、沢山の桜を堪能しました!
今年はというと、天満橋から大江橋までのコースで、中之島にある「バラ園」を訪れました(*^^*)

DSC00583.JPG
大阪では金曜日の晩から土曜日にかけて、雨が降り続けていたので
「あぁ、残念だけど中止かもしれないな・・・」とそんな事も考えておりました・・・

がしかし!
皆さんの日頃の行いが良く、開催時刻には雨が上がりました!
青空の下とはなりませんでしたが、涼しくウォーキングには最適な気候でした♪

日頃はデスクワークや車移動が多い私たち、
ウォーキングではじんわり汗を流し・・・バラ園ではたくさんのバラたちに癒され・・・身も心もリフレッシュ出来ました♪

バラ園はまだ6分咲きといったところでしょうか?
これからがさらに見頃だと思います。皆様も一度訪れてみては如何でしょうか?

はたまた、これからの時期、ビアガーデンもあちこちで開催されているので、楽しみ方は沢山です!
バラ園の近くにサムギョプサルのビアガーデンがあり、いい匂いでございましたよ!(←バラの香りよりもです、、、次はウォーキング+食事会にしようと、強く決意致しました・・・※あくまで私個人の所感でございます。)

その他にも、国指定重要文化財である"大阪市中央公会堂"や中之島図書館、大阪市役所、日本銀行と、レトロ感満載、古き良き時代の建物が近くで見られますし、オススメですよ\(^^)/

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出張先でちょっとした発見!

2017年05月01日 [ 社員ブログ ]


お久しぶりの安田が更新しております!
新緑が美しく、ようやく過ごしやすい気候になってきました!
のんびりハイキングでもしたい!そんな気分です♪

さてさて、最近、各地の営業所へ出張させて頂く機会が増えて参りました!
当社は、仙台・東京・名古屋・大阪・福岡に営業所を構えておりますが
先日、福岡営業所へ出張で訪れました。

もちろん、お仕事だったのですが、その先々での出来事や発見したもの!
をここで少しご紹介させて頂きます(*^^*)

福岡と言えば、ご当地グルメがたくさん、、、
出張に行く前から、あれを食べようか、はたまたこれにしようか・・・
(あくまでも仕事がメインですよ!←ここ強調しておきます)
と思いを巡らせておりましたが、当日お昼休みになってみると
なんと!福岡の営業所長が「てんぷら屋さん連れて行ってあげるよ!」と・・・
実はてんぷら屋さんに行くのは初めての私・・・嬉しくてにやにやが止まりません(^u^)

DSC_fukuoka_2.JPG

お味は言うまでもなく、大変美味でございました~!!
(肝心のてんぷらの写真じゃなくてすみません・・・)

はたまた、お昼からは営業所の外でお仕事でした。
土地勘が無いなりに、スマホを駆使して、あちこち訪問。
その道中、大阪では見たことがない、1両編成の可愛らしい電車を発見(゜o゜)❤
IMG_fukuoka_1.jpg

漂うレトロ感、個人的にこういうの大好きなのです❤
思わずパシャり・・・私が知らないだけで大阪にもあるのでしょうね、きっと。

とまぁ、関西からあまり出た事がない私ですが、
出ていかないと見られないもの、発見出来ないものがあるなぁと・・・
出張の機会を利用するのは言うまでもなく、プライベートでも様々な視点で感性を磨くことを心がけたいな~と思いました。

最後までお付き合い有難うございましたm(__)m



返事は「ハイ!喜んで!」頼まれごとは試されごと!

2017年04月28日 [ 社長コラム ]


今年は冬が長く、春が短いように感じます。
今月は江上 治さん、経済界、運命転換思考、について書きます。

アメリカの世界的企業Googleのビジョンに「イエスと言おう」というものがあります。
「だめ」「できない」や「でも」「だって」とは反対の「イエス(YES)」です。
『How Google Works』(日本経済新聞出版社)という本には、元のコネチカット大学学長のマイケル・ホーガンの言葉が引用されていますが、そこにはこう書かれています。
「頻繁にイエスというのだ。イエスといえば物事は動き出す。イエスといえば、成長が始まる。イエスは新たな経験につながり、新たな経験は知識と知恵につながる」
これがGoogleの「イエスの文化」醸成です。
イエス、オッケー、わかった、やろう、といえばものごとが動き出し、
成長も始まって、新しい経験にもなる。
それはまた、知識や知恵を生み出すもとになる、といっているのです。
要は、ものごとに対して、イエスから入るのか、ノーから入るのかということ。
これが、幸せな運命と不幸せな運命の分岐点なのです。
イエスといってしまえば、「いかにしたら、できるか」がテーマになりますし、ノーと切って捨てれば、あとは「できない理由」を探すだけです。

過去に何度か書いてきましたが、返事は0.5秒!返事はイエスかハイ!しかない。
返事は「ハイ!喜んで!」頼まれごとは試されごと!気づいたら直ぐする、即今着手!
これってGoogleでもやっていたのですね。はい喜んで、には国境が無いのですね。
難しい仕事や変化の無い仕事に向かっていると、つい、ノーと言いたくなり、変化を嫌い、出来ない理由を並べたくなります。そこでこのイエスと言おう、を思い出してください。
ノーの多い人は自分でノーと言っている自覚が少ない人です。
ノーが日常で、空気になっていて、気づかないのです。
脳がノーに向いていて、無意識にイエスを排除しています。
出来ない理由、ノーの理由がわかる人はそれを裏返すとイエス、できるの理由がわかる人です。
それがわかっているのにやらないのは勿体ない。そこで一歩踏み出してください。違う景色が見えます。
前に踏み出して失敗しても、踏み出さないで失敗するよりも得るものが大きいです。
エジソンは電球を発明するとき一万回失敗したそうです。
「失敗では無い、うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」といってどこ吹く風だったそうです。
人生二度無し、今日は二度と戻ってこない、限りある人生、イエスを沢山言って、お客様に、仲間に、喜んでもらえる会社でありたいです。
今月もありがとうございます。

日本電子工業株式会社
山之口良子


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