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2018年 健康経営通信 冬号

合掌 朝夕めっきり寒くなり冬本番と言ったところですが、皆さまにおかれましてはお健やかにお過ごしでしょうか。
さて、今号では新型栄養失調予防について考えてみます。 結手

ー新型栄養失調に注意!バランスの良い食事をー
●新型栄養失調 偏った食事の摂り方で鉄分、亜鉛、タンパク質などが不足する。
 鉄分が多い食材は肉・レバー、しじみ、牡蠣、ひじき、納豆など、 亜鉛が多いのは牡蠣、
 煮干、いりゴマ、干し椎茸などですが、こればかり を食べれば良いと言うものでもありません。
 結局はさまざまな食品群を食 事に取り入れる必要があります。

●バランス良く食べるには → しょうおうしゃくびゃっこく
 炭水化物やスイーツなど糖質の多い食品に偏ると、体の糖化(糖がたんぱく質を囲い込み AGE=終末糖化
 産物、老化の原因物質に変化する)が進み、若い女性などは不妊の原因にな ります。
 青黄赤白黒(しょうおうしゃくびゃっこく)の5色の食材、青(ゴーヤ、レタス、キュウ リ、ピーマン、
 ブロッコリー、ほうれん草など緑色の野菜)黄(卵、トウモロコシ、レモン、バナナ、チーズ、蜂蜜な
 ど)赤(トマト、人参、いちご、さくらんぼ、西瓜など)白 (玉ねぎ、白菜、カリフラワー、豆腐、牛
 乳、ヨーグルトなど)黒(海苔、ごぼう、昆布、ひじき、黒豆、黒酢、黒糖、キノコ類)をそれぞれ3種
 類ずつ常備し摂取することが望ましいのですが、これだけ常備しておくのが難しければ、他の食材との組
 合せにより栄養価を上げる事ができます。ご飯は精白米を避けた方が良いのですが、胚芽米や、玄米の五
 分づき・七分づき、雑穀などを用いるのが無難なように思います。

●五味、五色(青黄赤白黒)、五法 日本食は五味、五色、五法と言われ、見た目に綺麗で、味付けのバリエ
 ーションがあり、栄養バランスが良いのです。
 ちなみに五法とは「切る=生、焼く、煮る、蒸す、揚げる」の五種の調理法の事です。
 今度そういう目で会席料理などを味わってみて下さい。

●栄養を乾物のトッピングで補う!
 東京大田区羽田の居酒屋に親子豆腐というメニューがあり、注文してみました。
 冷や奴に 納豆とネギがトッピングされていました。これにちりめんじゃこや干しエビをトッピングすれ
 ば、鉄分、タンパク質に加えてカルシウムも摂れて栄養価が上がります。干しエビ、煮干し、
 ちりめんじゃこ、鰹節、乾燥わかめ、ドライトマト、干し椎茸、ナッツ類、ゴジベリー、グラノーラ、
 フライドオニオン等の乾物。トッピングではありませんが、高野豆腐や切り干し大根、乾燥ポテト、
 麩、春雨なども使い出があります。

●お茶にも注意!
 病院食で出てくるお茶はほうじ茶です。それには理由があるのです。
 コーヒー、紅茶、緑茶、烏龍茶などは栄養素の吸収を阻害するからなのです。

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