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2019年 健康経営通信 秋号

2019年10月21日 [ 健康経営通信 ]


合掌 JEIは全従業員の物心両面の幸福を実現するため、
健やかに楽しく仕事ができる健康経営を目指しています。
さて、今号では「脳過労」について考えてみます。
ご家族皆さまでお読みください。
                        結手
―たまにはボーっと、脳過労から開放!―

●スマホ依存(スマホ依存症)
文字通りスマートフォン依存症を略したもの。
四六時中スマートフォンをいじっており、
スマートフォンに触れていないと心配になってしまい、
他の事が考えられなくなってしまったりする症状。
他にも ・スマホ無しで1日過ごせない
    ・運転中でもスマホをいじる
    ・親しい人と一緒でもスマホを使う
    ・対面にいるのにチャットで会話する
    ・お風呂やトイレにまで持ち込む
    ・疲れ目になる
などがあり、ネットに接する年齢が低ければ低いほど、
依存症になるリスクが高くなります。

●デジタルデトックスの勧め
デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどの
デジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、
現実世界でのコミュニケーションや自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。
デジタルデトックス(解毒)は、デジタルを完全に手放して生きよう、
というものではありません。
より健全にデジタルデバイスやインターネットと付き合っていくために行うものです。
電車に乗っている時、友人を待っている時間など、
ふとした瞬間にスマホを見ないだけでも新たな気付きがあったり、
新しい出会いがあったり、様々なポジティブな効果を体験することが出来ます。

●アーシング(デジタルデトックスの方法のひとつ)
一時デジタル機器を手放し、素足になって土や草の上を歩いてみる。
キャンプファイヤーなどで炎を見つめたり、楽器を弾いたり歌を歌ったりする。

●デジタルデトックスの効果(脳過労の改善)
気持ちがスッキリする、目の疲れが取れる、頭(脳)の疲れが取れる、
睡眠の質が良くなる、ストレスが減る、安心感が増す、
想像力(創造力)が高まる、ひらめきが良くなる、五感がさえる、
幸せな気持ちになれる等々です。

以上、脳を過労から開放しましょう!

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