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2020年 健康経営通信 冬号

2020年01月23日 [ 健康経営通信 ]


合掌 JEIは全従業員の物心両面の幸福を実現するため、
健やかに楽しく仕事ができる健康経営を目指しています。
さて、今号では身近な「感染予防」について考えてみます。
ご家族皆さまでお読みください。
                        結手

―感染予防のピクトグラムなの?―

●そもそもピクトグラム(ピクトグラフ)とは?
1964年東京オリンピック開催時に、外国語(特に英語)によるコミュニケーション
をとることができ難い当時の日本人と外国人の間を取り持つため、日本人によって
開発されたのが始まりで、1980年代以降、広く使われるようになった。2002年には
一般案内用図記号検討委員会の検討を経て代表的な案内用マーク(標準案内用図記
号)125項目がJIS統一規格(JIS Z 8210)とされ、以降数度の改正により記号の追
加・見直しが行われている。
基本的には国によって異なるが、国際的にある程度意味が統一されたものとして
は、国際シンボルマーク - 障害者や高齢者やケガ人など各種障害のある人々向け
の設備を示す。禁煙サイン・非常口サインは1982年1月20日に日本で制定(同年4月
1日施行)され、1987年に国際標準化機構(ISO)に組み込まれました。

●感染予防の勧め
少し前にあまり見かけたことのないピクトグラムを見ました。子供が肘の内側で
口をふさいでいる絵でした。これはインフルエンザや風邪などの感染症予防の為
に、くしゃみや咳をするときに口をふさぎましょうという啓蒙です。感染は飛沫
感染や接触感染が殆どです。ひとにうつさないためにこのポーズをとりましょう
と欧米では初等教育の現場でこのピクトグラムが使われています。筆者は冬にな
ると手袋をしますが、真冬でも週末は素足に雪駄で過ごす筆者にとっては、手が
冷たいからと言うより感染症予防の為に手袋をしています。でも日本ではメディ
カルマスクが日常的に使用されるので、上記のポーズは浸透していないようです
が、皆さんは実践して下さい。これから冬本番感染症に気をつけましょう。

以上、ちょっとの心遣いで感染症を予防しましょう!


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