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エンジャパンの日経全面広告

2020年07月31日 [ 社長コラム ]


今年も豪雨による災害が全国各地であり、本当に心痛む日々の中
感染症対策にも腐心されていると思います。
自分を守る、周りの人を守る、ことが
みんなの幸せに繋がると信じて、
明るく前向きに笑って行きたいです。
二〇二〇年七月一四日エンジャパンの日経全面広告から書きます。
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今こそ、若者を鍛え、若者を活かす国に。
新型コロナウイルスが社会に与えた影響は深刻です。
大きく変化した人々の消費行動やライフスタイル、
働き方はもう元には戻りません。
「アフターコロナ」の新しいパラダイムに適応できなければ、
企業が生き残ることは困難だと言えます。
その時、カギを握るのは二〇代の若者です。
インターネットに常時接続された世界に生まれ、
スマホを中心としたデジタルデバイスに親しみ、
SNSや動画コンテンツによる情報の受発信にも長けている。
真のデジタルネイティブとして、
DX時代における企業のあり方に
新たな発想をもたらす存在だからです。
しかし、単に若い人材を頼ればいい、と言う話ではありません。
彼らがチカラを最大限発揮し、
活躍できるよう育てる責任が企業にはあります。
ところがこの国では近年、「ワークライフバランス」のかけ声の下、
労働時間の削減ばかりが注目されるようになりました。
少子高齢化、人口減少社会に突入し、日本経済の右肩下がりが
予測されて久しいにもかかわらず、です。
「もっと休もう」、「早く帰ろう」、と皆でよびかけるこの
「やさしさ競争」の中で、果たして人は育つのでしょうか。
企業は生き残っていけるでしょうか。
やさしさだけでなく、厳しく鍛えることもまた必要なのではないでしょうか。
鍛えるとは、大声で叱ることでも
長時間労働を強いることでもありません。
二〇代という若さに期待を込めて、少し高い要望を出し続けること。
チャレンジングな仕事を与えること。
それによって、自分の頭で考え、自ら行動し、
革新を生み出す若者へと成長していきます。
私達は社会課題の解決に挑む学生や若手社員の育成と
そのような環境作りに取り組む企業の支援をおこなってきました。
今、コロナ禍を転じて令和を飛躍の時代にできるかどうか、まさに瀬戸際です。
私達は皆様と一緒にこの国の未来をつくっていきたい、
未来を担う若い人財をともに育てていきたい、と決意を新たにしています。
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JEIが今取り組んでいる若者育成はまさにこのように、
厳しくも愛のあるどこに出しても恥ずかしくない
JEIパーソンをつくる事、です。
本当にやり甲斐のある仕事に巡り会ったら
寝食を忘れて没頭できるでしょう。
一生のうち、そのような機会に出会えるかどうか、それは自分次第です。
打ち込めば打ち込むほど自分に返ってきます。
打ち込まなければそれなりしか返ってきません。
どちらもあなたの選択次第です。
やり甲斐は自分が創るのです。天から降ってこないのです。
私はJEIで出会った全ての方に、
幸せで生き甲斐を持って働いていただきたい。
それは働くことは自分を高める修行であり、生き甲斐であるからです。
JEIも二〇代社員が二〇%を占めるようになりました。
皆さん、生き甲斐ってなんでしょう。
あなたは生き甲斐をもって、毎日生き生きと生活していますか。
今期も本当にありがとうございます。

株式会社JEI
山之口良子

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