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運命自招

2021年04月28日 [ 社長コラム ]


桜の花も終わり、ツツジ、ハナミズキの季節となりました。
今月は「運命自招」について書きます。
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毎年入社式で、新入社員に贈る言葉として
『運命自招 運命は自らまねき、境遇は自ら造る』をお話ししています。
運命とは変えられないと思っている人は多いです。
男性に生まれた、この父母から生まれたといったことは宿命、決まっていることですが、
運命は決まっているものではないのです。
運命だから、と脇からみているような他人事では人生の主役は自分では無くなってしまいます。

「チャンスの女神は前髪しか無い、後ろ頭は禿げている。もしこれに出会ったら前髪を捉えよ。
一度逃がしたら、神様でもこれを捉えることはできぬ」、というラブレーの言葉にあるように、
チャンスの女神の前髪を逃すと、二度と回ってこないそうです。
チャンスの女神は24時間365日、平等にみんなの目の前を通っています。
これを解決したい、こうなりたい、と常に考えていると、女神の姿が見えます。
志や課題が不明確でぼんやりとしていたら、女神の姿は見えない、つまり前髪はつかめないのです。
目の前に来たら、前髪を掴み、あらゆる機会を捉えて断固とし善処する、これが世に言う成功者です。
境遇もさだめがあってその中に入っていくのでは無く、その人の心の通りに境遇の方が変わるのです。
運命も境遇も誰かが与えてくれるのではありません。
己が全て、努力が全てなのです。やるか、やらないか、選ぶのは自分です。
やらずに後悔するよりもやって後悔した方がずっと気持ちが良いです。

目をこらしてチャンスの女神の前髪をしっかり掴んであらゆる時を捉え、
良い仕事をし、素晴らしい人生を送りましょう。
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株式会社JEI
山之口良子

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