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命の輝きとは

2021年06月28日 [ 社長コラム ]


今月は感性論哲学の芳村思風先生の「命の輝き」について書きます。
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「このためなら死んでもいい、この人のためなら、命をかけても守る」、
「この仕事になら、命をかけて取り組める」と思えるものと出会ったとき、
命は最も激しく燃え上がり、活かされ、最高に輝くのです。
「この人のためなら死んでもいい」と思うくらい人を愛さなければ、
本当の意味での愛の素晴らしさを味わえない。
相手からも「この人のためになら死んでもいい」と思ってもらえるような
人間になるための努力をし続けることも大切です。
仕事でも、「この仕事のためになら死んでもいい」と思うくらいでなければ、
本当の意味での仕事の醍醐味を味わっていない。
理屈を越えたものであり、命のそこから湧き上がってくるものです。
理性で考えるものではありません。命には、命よりも大切なものがあるのです。
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命の輝きとは何でしょうか。
恋に燃えている、何かに一心不乱に打ち込んでいる、没頭している、
そんな人は命を輝かせて、キラキラして見えます。
そんなとき、うまく行かなかったり、壁にぶつかると苦しいです。
しかし、その体験も命を輝かせています。
燃え尽き症候群とか言いますが、まだ、燃えたことがあるだけ良いです。
JEIパーソンは、目の前にやり甲斐のある仕事、お困りのお客様が居られます。
生命を守る技術を拓く、使命、つまり命の使い道があります。
愛すると愛されます。愛は見返りを求めません。一方通行です。
まず、目の前の事に命をかけて、情熱的に取り組んでみてはどうでしょう。
きっと自分がこんなに打ち込めるものなんだと発見があります。
皆さんの命の輝きが集まり、大きな光となって、JEIが輝き続ける会社でありたいです。
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株式会社JEI
山之口良子

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