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新しい事を成し遂げる、潜在意識にまで透徹する強い持続した願望を持つ

2021年07月28日 [ 社長コラム ]


今月は八月から始まる六一期に期待を込めて、稲盛塾長の京セラフィロソフィ
「新しい事を成し遂げる、潜在意識にまで透徹する強い持続した願望を持つ」について書きます。
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高い目標を達成するには、まず「こうありたい」と言う強い、持続した願望を持つことが必要です。
新製品を開発する、お客様から注文をいただく、生産の歩留まりや直行率を向上させるなど、
どんな課題であっても、まず「なんとしてもやり遂げたい」という思いを心に強烈に描くのです。
純粋で強い願望を、寝ても覚めても、繰り返し繰り返し考え抜く事によって、
それは潜在意識にまでしみ通っていくのです。
このような状態になったときには、日頃頭で考えている自分とは別に、
寝ているときでも潜在意識が働いて強烈な力を発揮し、
その願望を実現する方向へと向かわせてくれるのです。
逆説的に言えば、成功できないのは、このことを信じようとしないからなのです。
信じられないから強い願望を抱くこともせず、目標も実現しないのです。
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「新しき計画の成就はただ不撓不屈の一心にあり。
さらばひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に」中村天風
この中村天風さんの言葉は二〇一九年JAL再建の折、
稲盛塾長がJALの各事業所に掲示して激励して回っておられました。
まず、目標達成の為にはその目標は何のためにつまり目的は何か、をしっかり理解し、
自分の数字、行動計画に落とし込み、自分のものにするところから始まります。
繰り返し繰り返し考え抜くと、だんだん潜在意識に入っていきます。
すると、何も考えなくてもその目標に向かって行動ができるようになります。
考え抜かないと自分のものになりません。ずっとひとごとです。
毎日顔見てるからわかっている、ではなく、話してみる、行動してみる、
一緒にやってみることからもっともっと良い計画になっていきます。
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株式会社JEI
山之口良子

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