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見習いたい上司・先輩の習慣

2021年10月28日 [ 社長コラム ]


今月は日経新聞九月四日
「見習いたい上司・先輩の習慣」について書きます。
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見習いたい上司・先輩の習慣
・帰る時は机の上をパソコンだけにしている先輩(三十代男性)
・部下を絶対に否定しない上司のおかげで人並みの自己肯定感を持てるようになった(三十代女性)
・名刺を財布、定期、手帳のポケットに二、三枚入れておく。
 大事な場面で名刺を忘れたときに役に立つと先輩に聞いて今も実践。本当に役に立つ。(五十代男性)
・相談したら最後に必ず「あなた自身が選んだ道がいつも正解だから」と背中を押してくれる先輩。
 自分も後輩から相談されたらそうしようと思う。(五十代女性)
・決して人の悪口を言わず、誰かが人の悪口を言うとたしなめた上司。
 その人は社長に上り詰めた。(六十代男性)
・こまめにありがとうを言う。(五十代女性)
・会った人の顔と名前を忘れない。(二十代女性)
・就業前に翌日の仕事に優先順位をつけた「To Doリスト」を作る。(五十代男性)

退勤するときに机の上を確認していますか。
まだ、仕事中?といった机はありませんか。
JEIでも退勤するとき机の上に何も無い、という方が居られます。
そういう方の仕事ぶりは、優先順位がキチンとついていて、頭の中も整理整頓されています。
机の上は頭の中の現れです。

部下を否定しない、同僚も否定しない、大切ですが、
つい、でも、そういうけど、と否定から始まっていませんか。
自分の言いたいことだけ話して、人の言うことをしっかり聞いていますか。
営業話法の基本にイエスバットがあります。
まず、イエスで肯定する、受け止める、
それから、自分の意見を述べる、が人との会話、心のラポールを繋ぐ始まりとなります。
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決して人の悪口を言わない、難しいですね。
人を、会社を、社会を、自分の境遇に悪口を言ったり、心の中で思ったりしてしまいます。
これは利己の心、わがまま(自分が良ければ良い)から来ます。
悪口を言うと、空気中に漂い、遠くまで広がって、
汚いものを引き連れて十倍になって自分に返ってきます。
ますます心が真っ暗に、利己になります。
人の悪口を言いたくなったら、自分の利己を自分に教えてくれている、
ありがとうございます、と声に出して言ってみましょう。
その利己にとらわれると、あなたの創造性、自発性が発揮できなくなります。
利己があなたを乗っ取るのです。他人が主役の人生を送りたくないです。
気づいたら、ありがとうございますと言い、利己を追い出しましょう。
きっと明るい光が見えてきます。何かひらめきます。他人の美点が輝きます。
利他が創造性を触発します。一番自分が幸せと感じる事ができます。
是非、実践してみてください。今月もありがとうございます。
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株式会社JEI
山之口良子

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