エアコン省エネ運転の勧め
2026年08月04日 [ 健康経営通信 ]
ー健康経営プロジェクト通信39号(2026盛夏号)ー
合掌 JEIは全従業員の物心両面の幸福を実現するため、
健やかに楽しく仕事ができる健康経営を目指しています。
さて、夏場の電気代の約3割をエアコンが占めていると聞きます。
今号では、真夏のエアコンの省エネ運転と
電気代節減効果について考えてみます。
いつもありがとうございます。
ご家族皆さまでお読みください。 結手
ーエアコン省エネ運転の勧めー
前提条件として、家庭用10~14畳用エアコンを
1ヵ月使用した場合の目安です。
●風量
風量弱の設定より、自動運転にすると1,000円の節減。
弱の状態では部屋の温度がなかなか下がらず、
エアコンに負担がかかります。
●風向き
下向きより上向き又は水平にした場合、
高低の温度差が抑えられ900円の節減。
●暑いと感じたときは
温度設定を1度下げるより、
風量を強にした方が600円の節減。
体感的に風量を強くすると涼しく感じます。
●エアコン以外の家電品を省エネ使用
炊飯器:白米を3合炊いて保温すると、
電気代は4時間毎に6.9円かかりますが、
冷凍しておいたものを電子レンジでチンすると
電気代は5.9円です。
冷蔵庫:扉を開けている時間を短くし、
あまり詰め込み過ぎない様にする。
冷凍庫は逆に詰め込んだ方が効率が良いのです。
さあ皆さん、この夏電気代を少しでも節約しましょう。
お試しあれ!




